鉄道模型 赤外線センサーレールの製作

センサーのタイプ選びは、透過型フォトインタラプタか、反射型フォトセンサ(フォトリフレクター)で目立たない反射型フォトセンサを選択しました。
部品選びは同じ電流を流した時の感度は良い順で5mm弾丸型、 3mm弾丸型系、CNZ1023、TPR-105F、TR-9608(透過型フォトインタラプタは中身を反射型として使用)になりました。5mm弾丸型は大きいのでパスしました。スマートにレールに収めるならCNZ1023をおすすめします。今回は感度は良い3mm弾丸型を採用しました。レンズによる指向性の結果かも?フォトトランジスター側はパッケージが黒い物を選びます。可視光フィルタの効果に期待する。3mm弾丸型を収める為に足を直下で直角に曲げてます。(良くないよ〜と思う方は架さ上げ)
TOMIX Nゲージ PCレール S140-PC Fに3mm穴を2カ所開ける
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塗装前の赤外線ledとフォトトランジスターを基板の端材に付て配線した。
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赤外線ledとフォトトランジスター塗装前
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赤外線ledとフォトトランジスターの先端部分に木工ボンドでマスキング
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黒のラッカースプレーで塗装
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ホットボンドでレール裏から固定
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木工ボンドのマスキングを剥して完了
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赤外線ledとフォトトランジスターは少し「ハ」の字形に真横から見てレールで見えない高さで設置してます。
動作テストで黒い物で3~4cm白い物は倍以上で反応します。
黒い無動力台車のみで反応ok
使用した基板は鉄道模型 Arduino DCC 赤外線センサー サーチライト信号機 2系統基板の製作その1です。
赤外線は符号変調してます。外部のインバータノイズ、プラズマディスプレイ、太陽光では反応しません。
但し暗闇で白い天井などで反射光を受信する事があり赤外線LEDの抵抗を増やす必要があります。

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